赤リップの旬顔メイク

トレンドの口紅は『赤』

近頃、今までのお人形の様なメイクから、ちょっとモードな印象のメイクへシフトしている若い女性を多く見かけますね。
ダークな髪の色に、かなり太目のアイブロウ、口元は真っ赤なリップでとても個性的です。
40代前後の人が見ると、まるでバブルの時代を思い出させるようなファッションやメイクni に見える人がいるかもしれません。アイクリームで目元をきれいに作るメイクのトレンドが、時代を巡って復活したのでしょうか。

しかし、年上の人から見れば懐かしのメイクでも、若々しい20代の女性がしていると、とてもあか抜けて可愛らしく見えるものです。
芸能人でも、赤い口紅をきれいに塗っている人をテレビや雑誌で見かけると思います。

赤いリップといえば、今までは自分で買うことはまず無かったものです。昔は海外旅行のお土産などで頂く機会もありましたが、ほとんどの人が使わないままドレッサーにしまい込んでいたのではないでしょうか。

これから、口紅は『赤』がキーワードになっていく模様です。

ただ、若い人は堂々と塗っていても素敵ですが、ある程度の年齢になると派手なレッドは抵抗を感じますし、見た人もギョッとするかもしれません。
ファッションなどをトータルで見てこそ赤いリップは引き立つもので、突然口紅だけ変えてもアンバランスになりかねません。

赤色リップを上手に取り入れるには

いくら若く見せたいからと言って、年相応でない奇抜なメイクはただの『痛い人』になってしまいます。
だからといって、全く流行を意識せず、大昔のメイクのままでいても、これも『残念』な印象です。

上品さは失わず、さり気なく流行色は使いたいものですよね。

しかし、ご心配なく!そんな女性たちの要望を予測していたかのように、各メーカーは誰でもトライしやすい流行色を発信しているのです。
今のトレンドは赤系ですが、ポイントはどんな赤であるか、ということです。
真紅のリップは、色白の若い人には映えますが、年齢でくすんだり影のある肌色では、同じ色は似合わないかもしれません。
そのため、同じ赤でも、彩度や色相が違う展開を何色もしているのです。
ピンク寄りの赤、ローズに近い赤、オレンジと赤の中間色、ベージュに忍ばせた赤、など、赤色を前面に出すのではなく、血色を良く見せるなどの利点に照準を定めたトレンド色の使い方は、まさに『大人の流行色』と言えるでしょう。
こうした流行には、年齢を問わず、どんどん乗って構わないと思います。

また、今お持ちの口紅と混ぜながら使うという方法もあります。プチプラや少量のものでトライしてみるのも良いでしょう。

ファッションと口紅のバランス

流行色の新しいリップが手元にあれば、気持ちもウキウキして早速オシャレをしたくなりますね。
しかし、ここでお持ちのワードローブを確認してみましょう。

口紅と洋服の系統が、かけ離れたりしていないでしょうか?

たとえば流行の赤リップなら、モード系の黒などエッジの効いた服装は相性がいいと思いますし、ギャル系ファッションでも似合うでしょう。
カジュアルな服装のハズしテクとして赤い口紅を持ってくるのもオシャレで素敵です。

ですが、もし顔から下の服が少し前に流行った『森ガール』などのほっこり系だとすると、あまり口元は真っ赤でないほうが良いと思います。
洋服のナチュラルな良さが出し切れなくなりますし、唇だけが浮いてしまうでしょう。
どうしてもつける場合は、ごく薄づきにして、グロスをたして色味をぼかすなど、可愛らしく見えるようにすると良いでしょう。

流行のメイクは、確かに若い人が主役のように思えて、取り入れることに引け目を感じがちですが、あらゆる年代の人が、旬のメイクできれいになる権利はあるのです!
やりすぎさえ気を付ければ、たちまちあか抜けた大人の女性に見えることでしょう。

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